大阪府高槻市津之江町の住宅街の中にある、少し見つけにくい浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。
開基は、寛文12年(1672年)7月初代住職の釋 漸空と門信徒一同懇願結実して正面五間・奥行六間の本堂とし、
浄土真宗の法儀相続の場として誕生、そこから約350年もの間この津之江にお念佛を喜ぶ道場としてあり続けて下さいました。
平成20年4月、第9世釋 章憲ご往生の後、平成23年5月
沖縄県は石垣島から【亀甲山 誓願寺】初代 釋 隆信の次男・釋 多聞を第10世として迎え今日に至る。
時代は変わり人も変われども、法然聖人・親鸞聖人の頃より変わらぬお念佛を喜びながら寺院護持・法義相続のため精進して参ります。南无阿彌陀佛
【除夜会・修正会】
明けましておめでとうございます。
去る大晦日も、沢山のご参拝を頂き、無事に西教寺の【除夜会(じょやえ)・修正会(しゅしょうえ)】を賑やかにお勤めさせて頂きました。
今年も坊守お手製の豚汁は完売し、本堂でのお勤めや新年法話でも、最後までお聴聞いただきました。
誠に有難うございました。
この除夜会・修正会は、津之江全ての皆様のご理解とご協力がなければ、実現することはできませんでした。
この場を借りて、皆様に心から厚く御礼申し上げます。
本年も何かと騒がしくなりますが、変わらぬご厚誼を賜りますよう、宜しくお願いいたします。南无阿彌陀佛
住職 多聞
坊守 鮎美
◎次回の法要◎
【春季彼岸会】
【彼岸会】とは、は春分と秋分の日を中日として、前後の3日ずつ計7日の間に行われる法要で、この行事は日本だけに見られるものです。聖徳太子の頃より始まったともいわれていますが、平安時代初期から朝廷で行われ、江戸時代に年中行事化したといわれています。また一般の信者はこの間、お寺まいりやお墓まいりをするのが習慣となりました。
もともと「彼岸」とは季節を表す言葉ではなく、「お浄土」を表す仏教用語で、生命を始めとして全てに限りがあり、苦悩に満ちたこの現実の娑婆世界(此岸)から、阿弥陀如来のお浄土(彼岸)を願い、いのち終わればそこに生まれたいと願うのが彼岸会の本来の意味であります。
このお彼岸を迎えるにあたり、ご先祖様が繋いで下さった佛縁を大切にし、阿弥陀佛とは何か、浄土とは何かを、お寺にてお互いにお聴聞させていただきましょう。
日時:3月20日(金)
昼2時00分より
法話 住職
Could not load instagramAlbum photos.
所在地・お問い合わせ
住所
大阪府高槻市津之江町1-40-5
アクセス:JR高槻駅・阪急高槻市駅
JR摂津富田駅・阪急富田駅より徒歩20分
高槻市営バス【津之江】より徒歩5分
お問合せ
072-690-7727
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい